路線別のラッシュ時における混雑率 (07.12.20)
千葉県内の路線別のラッシュ時における混雑率をお知らせします。(千葉県調べ) ◆混雑率の目安 ・100% 定員乗車(座席に着くか、吊革につかまるか、ドア付近の柱につかまり、ゆったり乗車できる) ・150% 肩がふれあう程度で新聞は楽に読める。 ・180% 体がふれあうが、新聞は読める。 ・200% 体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める。 ・250% 電車がゆれるたびに身体が斜めになって身動きができず、手も動かせない。 ◇路線別混雑率(平成17年) ・JR常磐線(緩行)(亀有⇒綾瀬)182% ・JR常磐線(快速)(松戸⇒北千住)169% ・JR総武線(緩行)(錦糸町⇒両国)207% ・JR総武線(快速)(新小岩⇒錦糸町)179% ・JR武蔵野線(東浦和⇒南浦和)201% ・JR京葉線(葛西臨海公園⇒新木場)194% ・都営新宿線(西大島⇒住吉)164% ・東京地下鉄東西線(木場⇒門前仲町)198% ・京成本線(大神宮下⇒京成船橋)157% ☆個人的な感想 数値を混雑率の目安に当てはめると“そんなもんなの?”という感じです。 実際は、もっと混雑していて目安250%程度の実感をされている方も 多いのではないかと思われます。 個人的に通勤というものに対して否定的な見方をしています。 往復の時間も快適性も許容範囲の中に収めるには、職住接近するか、 もっと不動産価格を下げないと。 東京という都市がビジネスの要素として大事なのは分かるのですが。 何とかならないものでしょうか。
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