農協の住宅ローン (06.06.17)
今日は、お客様より教えて頂きました「農協の住宅ローン」をご紹介します。 農協は各エリアごとに独立しており、各農協ごとに、住宅ローンの内容が異なります。 いろいろ調べてみましたところ、下記のような内容になっていました。 市川市農協 利率:当初5年1.70%、6年目〜10年目2.50%、11年目以降3.10% 保証料別途、団信保険料農協負担、金利変動なし 松戸市農協 利率:当初10年2.68%、11年目以降3.58% 保証料別途、団信保険料農協負担、金利変動なし ※融資利率は申し込み時点で適用になります (民間銀行は融資実行時→借りるときにどうなるかのリスク) 特筆すべきは、市川市農協ですよね。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行では全期間固定3.16%、 千葉銀行では同3.15%と比べ、全ての期間において、全期間固定よりも低い! 申し込み時点で金利がきまる固定タイプのため、金利上昇リスクもなく、 当初は低金利(これも低い)のメリットも享受できるため、とても良い住宅ローンだと思います。 難点は、各農協により商品が違い、営業エリアでないと取り扱いができないこと。 どんなに良い住宅ローンがあっても、エリアによっては使えません。また、少し審査が厳しそうです。 これから購入する方は、予定地を担当する農協さんへ是非ご確認してみてください。
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不動産購入サポート
不動産、住宅ローン、保険見直しなど、不動産を購入する際のさまざまな場面にあわせて、多彩なサービスをご用意しております。
◆不動産主体から自分達主体へ◆
“物件が全て!”
現在の日本の不動産会社の多くは物件主義です。売れる物件(の情報)を仕入れ、その物件を買ってくれるお客様を探すのが仕事です。このため、不動産会社の意識は売主側を見た考え方に偏ります。
しかし、住宅購入は一生に一度の大きな買い物。もっと買主側に立ったサポートはできないかと、常々考えていました。住宅は所詮ハード(入れ物)です。中に入るソフト(お客様)が充実しなければ意味がありません。この思いから取り組み始めたのが、この不動産購入サポートサービスです。
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